これぞ本物 ロレックス

ロレックス・デイトナの偽物の見分け方

ロレックスはスイスの高級腕時計メーカーであり、世界中の腕時計愛好家やセレブ、著名人の間で高い支持を受けており、その価格帯もブランドとしての価値と最高の品質に見合ったものであり、高級車が1台買えるといったものであり、容易に手にすることは難しいものです。
ロレックス・デイトナとはKING OF ROLEXと名高い、ロレックス唯一のクロノグラフ(ストップウォッチ機能を兼ね備えたもの)であり、エクスプローラーやサブマリーナなどの数々の人気モデルがラインナップされている中でもこのデイトナの人気の高さは未だ衰えることがありません。

このような人気の高級品に付き物なのが、数々の偽物の出回りといえ、近年のそれらは細部まで精巧にコピーされたものが多く、パッと見では区別がつきません。
これらを見分ける気を付けるポイントは、本体においては、本物はサファイアガラスを使用しているのに対して偽物はミネラルガラスを使用しているものが多く、また厚みが横から見ると偽物のほうが若干厚く、重量も若干重くなっています。
また夜光塗料が本物よりもあまり光らないといった特徴や、クロノ針が秒針になっていたり、スクリューダウンのプッシュボタンが只の飾りとなり機能を果たしていなかったりするものが多くみられます。
バックダイヤルのロゴがきちんとプレスされていないものが多く触ってみるとわかります。
文字盤のロゴも本物はホワイトで綺麗にプリントされているが、偽物はシルバーといったものもあります。
バーインデックスがメタルで綺麗に縁取りされているかいないかや、ブレスの取り付け部分に注目し、乱雑でないか確認していきます。
ブレスのコマの厚みも偽物は明らかに薄いものが多くみられ、ケースにおいても大きさや形は同じであっても素材が本物は316ステンレスを使用しているのに対して偽物は只のステンレスといった違いもみられます。